10 6月

外付HDDを買うのならいっそNASにしてみましょう

動画の保存などで、HDDの容量が足りない!ということで外付HDDの購入を考えているかた、折角ならNASにしてみてはいかがでしょうか?
NASってなんぞや?という方も多いとおもいますが、NASとはnetwork attached storageの略です。
ネットワーク上でファイル共有が可能なHDDで、LAN回線を使用してネットワーク経由でファイルを保存することが可能です。
外付HDDなどではイーサネットやUSBなどを介し、ひとつの機器からしかアクセスできませんが、NASであれば複数の機器から同時アクセス可能です。
最近のものは無線LANに対応しております、そしてなにより外部からのアクセスにも対応しているので、いつでも必要なファイルが出先から取得できることが長所だと思います。
スマホやタブレットから、外出先からNASにアクセスして動画などを見たり、自宅でつくりかけの書類にもアクセス可能です。
NASは単体でファイルサーバーとして機能するので、PCを介することなくアクセスすることが可能なのが一番のメリットだと思います。
また、共有しているファイルにはそれぞれアクセス権限やパスワードを設定できるので、家族共有にしても見られたくないファイルにはパスワードを設定すればアクセスされることもありません。
外付HDDとの違いの明確なメリットは
・ファイルの共有が容易
・外出先からもアクセス設定が簡単に可能、外出先でTVの録画や、必要なファイルにアクセスが可能です。
デメリットとしては
・コストが高い
便利な分コストは高いですが、コスト面を考えても一台は導入したい品物だと思います。BTOメーカー比較を参考に最安値のパソコンを購入すればNASを買う予算は確保できるはずです。
とくに、スマホなどに動画を保存するとあっという間に容量が不足しがちですが、NASを使用すれば、そんな心配は必要ありません。
すこし費用を多めに出してでも、一台は家庭に欲しいアイテムだと思います。